プロジェクト
私たちは、「食品衛星のよろず屋」です。
食品衛生の領域は非常に幅広く、一つの課題を解決しても万事解決とは
ならない、複雑な側面を往々にして持ち合わせています。
私どもは、いわば「食品衛生のよろず屋(総合相談窓口)」です。まず
は「食に関するお悩み」を、どのようなことでもお気軽にご相談ください
私どものネットワークである「技術・情報・人」を担う信頼性の高い
パートナー企業・団体と共に考え、解決策が現場で確実に役立つよう、
実装に至るまで伴走支援いたします。
さらに、その解決策が現場にしっかりと根付くよう持続的な「食の教育
支援」をご提供するとともに、今はまだ世の中にない新たなソリュー
ションを共に創り出す「食の協働開発支援」も行ってまいります。
1食×コンサル
食品衛生に関してお客様が抱える課題や お悩みを丁寧にお伺いし、最適な ソリューションをご提供できる、 信頼性の高いパートナー企業へとおつなぎいたします。
2食×教育
お客様から寄せられたご相談内容などを
参考に、特に関心が高いと思われる教育テーマを精査してご案内いたします。
さらに、最新動向や現場の実務に直結する「食品衛生に関する教育セミナー」を、弊社および専門の講師陣の監修のもと企画・ご提供いたします。
3食×協働開発
食品衛生業界にこれまでなかった革新的なツールの開発・創出を支援いたします。 新たな価値あるソリューションを通じて食品衛生の分野をより良くしていきたいと願う企業・団体の皆様にお力添えできるよう、卓越した技術や独自のノウハウを 持つ最適な連携先への橋渡しを行います。
開発事例
1
ネズミーのおいしい
レストラン作戦モデル
食品衛生管理において、「ネズミ発生の防止(防鼠)」は義務化されています。万が一発生した場合には、保健所による営業停止などの厳しい措置が取られることもあります。このように衛生面で深刻なリスクをもたらすネズミですが、既存の駆除対策は未だ完璧とは言えないのが現状です。こうした課題を解決するため、私どもは繁華街や食品工場などにおける「ネズミの検知から忌避・誘導、および駆除に至る新たなツールの開発」について、東京技術士会SIGグループ、関連企業、大学等との連携を支援しています。
2
調理用ロボット導入支援および
認証取得モデル
食品業界における省人化・自動化の割合は、他の産業に比べて圧倒的に低いのが現状です。業界の効率化は農林水産省をはじめ国も推奨していますが、導入費用の壁もあり、普及が低迷しています。そのため、食品衛生法に準じた調理用ロボットの導入実績やルール作りについては、未だ不十分な状態です。 こうした背景を踏まえ、私どもは畜産や水産加工食品工場などにおける「規格の標準化や国内外の認証基準作り」について、東京技術士会SIGグループ、省庁関連団体、関連企業や認証機関等との連携を支援しています。